量子AI
-
量子コンピューター活用計画。人工光合成の場合(1)
以前の記事、 古典AIと量子AI(1)、古典AIと量子AI(2)、古典AIと量子AI(3) 、 「美味しいカレーを作りたいから、古典AIと量子AIに手伝ってもらおう」という想定で、どんなことが出来そう…
-
没になったAI活用提案書(第3回)Mythosとの比較
ここまで、 第1回:没になったAI活用提案書(第1回)概要説明編 第2回:没になったAI活用提案書(第2回)特徴説明編 と、「今年2月に没になったAI活用提案書」の説明をしてきた。 「あれ?、Myth…
-
没になったAI活用提案書(第2回)特徴説明編
第1回最後に、「次回はAnthropic Mythosとの対比、考察を行う予定」と書いたのだが、そんな最強AI・最新機能と比較する前に、このままだと、 「なにこれ?、どういうこと?」となって、おそ…
-
没になったAI活用提案書(第1回)概要説明編
「う~ん、欲しいのはねぇ、こういう良くある普通のAI提案書じゃなくてね。。。」 ということで今年(2026年)2月、実際の案件で提案したけれど採用されなかった、僕が作成したAI活用提案書の一部をここに…
-
ちょっと不味いんじゃないかな?(TELの量子AI記事について)
東京エレクトロン(TEL)の「TELESCOPE Magazine」というサイト。 いろんな最先端のことが丁寧に書かれていて、とても「わかったような気になれる」、「僕のような一般人向けの読み物として、…
-
いやぁ、それはもう勘弁してください(アラン・ケイへ)
次はなにを書こうかなぁ、「誤り訂正」はちょっとしんどかったなぁ、、、 なにかシンプルな題材が良いなぁ、、、と思ってダラダラしていたら、久しぶりに以下の言葉に出会った。 「未来を予測する最良の方法は…
-
「別に僕、間違ってないですけど?」(量子くんより)。誤り訂正についての考察(3)
第1回で、「誤りとは?」、「誤り訂正とは?」を考察。 第2回で、「1個の量子を数十~数百もの量子で監視するとはどういうことなのか?」を勉強。 なんかいろいろ、力技の世界なんだなぁ、と理解したわけです。…
-
「別に僕、間違ってないですけど?」(量子くんより)。誤り訂正についての考察(2)
前回の考察で、ざっくりではあるが、量子くんたちは積極的に「誤ってるわけじゃない」というふうに理解した。 そして、人の思惑と違う挙動をした量子を元にに戻すのが「誤り訂正」であるとも整理できた。 今回…
-
「別に僕、間違ってないですけど?」(量子くんより)。誤り訂正についての考察(1)
量子コンピューターの記事、動画を見ると、「誤り訂正」という言葉、よく聞きますよね? なんか難しい。https://note.com/quantum_note/n/n75b6846733a5 僕のような…
-
古典AIと量子AI(3)
3回目となった、古典AIと量子AIの比較シリーズ。 第1回:美味しいカレーを作りながら、古典AIと量子AI、各々をまず定義(定義が正確かどうかは重要ではない) 第2回:量子って、「むしろ何もしたくない…