いやぁ、それはもう勘弁してください(アラン・ケイへ)

次はなにを書こうかなぁ、「誤り訂正」はちょっとしんどかったなぁ、、、

なにかシンプルな題材が良いなぁ、、、と思ってダラダラしていたら、久しぶりに以下の言葉に出会った。

 

「未来を予測する最良の方法は、それを自ら創ることだ(アラン・ケイ)

 

(IT業界ではまぁまぁ)有名な言葉である。

かっこいい。

これを知った当時(大昔しのMacユーザー時代)の僕は、「う~ん、そうだね」くらいで、通り過ぎていたと思う。

忙しかったのだ。そんな格言みたいな言葉、必要ありませんでした。

 

けれど今これを見ると、わりと刺ささる。

すいません。僕はもう、そういう、未来を作る側の人間ではないのですよ。

申し訳ない。あくまで、「観客席からの」新・産業革命ウォッチャーなんです。

という意味で。

 

頑張ってるみんな、頑張ってください

昔しみたいな、「この機械にマウスをつけて、ウィンドウを表示して操作できれば、超便利」というレベルとは、ちょっと違うことが今、世界で起きていると思う。

今は、来るべき「量子コンピューター」による新・産業革命の前段階。

イギリス産業革命でたとえれば、蒸気機関車のために線路を敷いているところ。

その最前線にいる方々、たとえそれで世界がどうなるにしても応援してます。

突き進んでください。

 

まだ頑張ってないみんな、はやく気づいてください

「頑張ってない」というのは失礼でした。

頑張っている「AIやら、ITやら、ロボットやらに近い業界」とは離れていて、まだ巻き込まれていない方々という意味です。

変化は静かにやってきます。

気づいた頃にはどうしようもない状態かもしれません。

 

AIに仕事が」奪われるではなく、「AIで仕事が」なくなります。

だから今から、注意深く、自分の進む道を選択し、準備してください。

 

もうすぐ、いままでとは違う時間感覚で変化が始まります。

量子コンピューター」によって。