twilight
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仲間と走るということ(Anthropic、Dario Amodeiへ)
Dario AmodeiThe Adolescence of Technology (テクノロジーの思春期) タイトルがかっこいい。 「テクノロジー」と「思春期」をくっつけただけで、AIを代表する先端…
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古典AIと量子AI(3)
3回目となった、古典AIと量子AIの比較シリーズ。 第1回:美味しいカレーを作りながら、古典AIと量子AI、各々をまず定義(定義が正確かどうかは重要ではない) 第2回:量子って、「むしろ何もしたくない…
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古典AIと量子AI(2)
前回の投稿で、 古典AIは、「単なる多次元ベクトルとなった ”学習”と”相談”を比較し、近くて無難な場所を返すだけ」である。 量子AIは、量子くんたちが、「回転しながら(揺れながら)みんなで手を繋ぎ、…
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古典AIと量子AI(1)
あまり最初に結論めいたことは書かないほうが筆が進むのだが、今回はちょっと趣向を変えて。 結論 古典AI:人が正解を集め、問題の正解に近づく努力をしたもの。量子AI:人が状態を集め、状態が勝手に安定に向…
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心の社会、量子の意思
僕は30年前、「心の社会」(マーヴィン・ミンスキー)という本を買って、読み始めて、途中で挫折している。 当時、仕事の方向性に悩んでいた時、人工知能という「なんだか良くわからないけど凄そう」な分野の先駆…
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Intel推し
僕が「量子AIの時代」のことを書くきっかけになった会社なので、最初にそれをまとめておこうと思う。 Intel、「インテル、入ってる」でお馴染みの、パソコンCPUの会社という定義でとりあえず良いかな…
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量子くんも黄昏れたい
僕はもうすぐ、「仕事」から解放される年齢になった。 なので実は、「量子AI」で産業構造・社会に大変革が起きようが、それを観客席側から見守っていられるような、ちょっとずるい位置にいる。 ここ、タイトルの…
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静か過ぎる、ということ
おそらく今、「量子AIの時代がもうすぐ来る」と気づいている企業は、その活用を前提として猛烈な生き残り競争を開始していると思う。 企業にとって「生死を賭けている」に等しいのだから。 けれど、なぜか静…